大豆・豆乳イソフラボンの魅力
大豆・豆乳イソフラボンの魅力 TOP >> 効果
効果
目次
- 1、更年期障害
- 2、骨密度を保つ
- 3、動脈硬化を予防
- 1、更年期障害
- のぼせ、ほてり、心悸亢進、発汗、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、しびれ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感などの更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となりますので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。
- 2、骨密度を保つ
- 骨粗しょう症という病気は特に年配の女性に多く見られる症状です。牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまいます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保ちます。
- 3、動脈硬化を予防
- 動脈硬化はコレステロールの酸化によって引き起こされます。イソフラボンや大豆タンパクには、このコレステロールの酸化現象をコントロールすることができる効力があると分かってきました。最近の研究でイソフラボンには、悪いコレステロールの数値を低下させ、良いコレステロールの数値を上昇させる効果があることが、実験の結果明らかになっています。これにより、イソフラボンには動脈硬化の抑止力があることも分かってきています。